2010年02月25日

3人組が身ぐるみはがして逃走 下着まで… 東京・北区で路上強盗(産経新聞)

 24日午前1時5分ごろ、東京都北区志茂の路上で、3人組の男が帰宅途中の男性会社員(51)=同区=にナイフのようなものを突きつけ、「金を出せ」と脅した。3人は現金約2万6千円の入った財布や男性のジーパン、下着などを奪い、走って逃走した。警視庁赤羽署は強盗事件として3人の行方を追っている。

 同署によると、男性は突然、後ろから頭を殴られ、3人に取り囲まれたという。このうちの1人がナイフのようなものを胸の前にちらつかせたため、男性が財布を差し出したところ、別の1人が「服を脱げ」と要求。男性が靴と靴下をのぞいてすべての衣服を脱ぐと、3人はこれをもって逃走したという。男性は裸で自宅へ帰り、110番した。

 3人は17〜18歳ぐらいとみられ、1人は身長約170センチで毛糸の帽子とマスクを着用。別の1人は約165センチで、野球帽をかぶっていたという。

 現場はJR赤羽駅から北東に約500メートルの住宅街。

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2010年02月22日

国連の温暖化報告書、誤記や金銭問題浮上(読売新聞)

 【ジュネーブ=平本秀樹】地球温暖化の危機を警告し、2007年にノーベル平和賞を受賞した国連の委員会「気候変動に関する政府間パネル」(IPCC、事務局・ジュネーブ)を巡り、報告書の記述間違いや幹部にまつわる金銭問題などが相次ぎ浮上し、報告書の信ぴょう性が問われる事態となっている。

 間違いが見つかったのは、同年の第4次報告書にある、「ヒマラヤの氷河は35年までに解けてなくなる可能性が非常に高い」とする記述。1月17日付英紙サンデー・タイムズが、「厚さが平均300メートルある氷河が35年までに解けるのは非現実的」とする氷河学者のコメントを紹介すると、IPCC側は、あっさりと誤りを認めて陳謝した。

 一部の学術論文は、「『2350年』とすべき記述を間違えた可能性がある」と指摘している。

 同報告書を巡っては、昨年11月、作成にかかわった英イーストアングリア大のコンピューターに何者かが侵入、同大の研究者が米国の研究者に、気温の低下傾向を隠すための「トリック(ごまかし)を終えた」と書いて送信したメールなどを盗み出し、ネット上に公開する事件も発生した。このため、IPCCが氷河の解ける時期を温暖化の危機をあおるために意図的に間違えたと批判する声もある。

 さらに、この報告書にある、「オランダの国土の55%が海面より低い」という記述についても、データを提供したオランダ環境評価庁が、「不正確」とし、「『国土の26%が海面より低く、国土の29%が海面よりは高いが洪水の影響を受けやすい』が正しい」との声明を出した。

 これについて、IPCC事務局は「『国土の55%が浸水する恐れがある』と記述すべきだった」と事実上、誤りを認めた。

 また、ラジェンドラ・パチャウリIPCC議長も金銭絡みでやり玉に挙がっている。

 1月17日付サンデー・テレグラフなど複数の英紙を総合すると、パチャウリ氏が理事長を務める団体は、トヨタ自動車から8万ドル(約728万円)の寄付を受け取る一方、パチャウリ氏が審査委員長を務める環境関係の表彰では、同社のハイブリッド車「プリウス」が最高の賞に選ばれ、トヨタには150万ドルの賞金が贈呈されるという。

 こうした事態を受け、IPCCに関係する科学者5人は11日付の英科学誌ネイチャーで、組織の大規模改革を提言した。この中で、イーストアングリア大のマイク・ヒューム教授は「一つの委員会が、気候変動に関するすべての情報に総合的な評価を下すことは不可能だ」と強調した。

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2010年02月20日

マータイさん MOTTAINAIショップを訪問(毎日新聞)

 MOTTAINAIキャンペーン名誉会長で国連平和大使のワンガリ・マータイさんが17日午前、毎日新聞東京本社ビル(東京都千代田区一ツ橋)を訪れ、1階のキャンペーン公式店「MOTTAINAI STATION&Shop」に立ち寄った。マータイさんは、京都市で開かれた「KYOTO地球環境の殿堂」表彰式などに出席するためケニアから来日中。

 マータイさんは風呂敷や着物をリメークしたコートなどに関する説明に「とてもすてきな商品ばかり。世界中で買えたらいいですね」と話した。同店は昨年11月開店。キャンペーン関連商品を展示・販売する国内唯一の常設店舗だ。

 また、マータイさんの伝記絵本「その手に1本の苗木を−マータイさんのものがたり」(評論社)を翻訳して昨年出版した作家の柳田邦男さんも店舗を訪れ、同書をマータイさんに手渡した。

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