2010年02月10日

<派遣法改正>通訳など専門26業務も 首相(毎日新聞)

 鳩山由紀夫首相は8日の衆院予算委員会で、労働者派遣法の改正案で検討されていない通訳など専門26業務についても見直しが必要との認識を示した。共産党の志位和夫委員長の質問に答えた。

 派遣法を巡っては製造業派遣を原則禁止する改正案が検討されているが、通訳やOA機器操作など専門性の高い26業務は禁止の例外とされている。しかし、OA機器操作は既に一般的な業務とみられるうえ、専門業務の契約で専門以外の仕事をさせるケースも相次ぎ、見直すべきだとの批判が出ていた。

 予算委では長妻昭厚生労働相も「(専門と)無関係業務を行っているケースは専門業務と認めない」と答弁。厚労省は同日、派遣会社や経営者団体に「専門26業務と称した違法な労働者派遣の適正化」を要請し、各労働局長に集中的な指導監督を実施するよう通知した。【東海林智】

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posted by ミヤジマ ユウジ at 13:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

妻暴行死で夫に実刑=弁護人「裁判員に理由聞きたい」−仙台地裁(時事通信)

 妻の不倫に激怒し暴行を加え、死亡させたとして、傷害致死罪に問われた広告代理業粕加屋武宏被告(44)の裁判員裁判で、仙台地裁(卯木誠裁判長)は3日、懲役5年(求刑懲役6年)の判決を言い渡した。
 判決は「同様の事件の量刑は懲役3〜6年の範囲に分布している。命が奪われた結果は重い」と指摘した。弁護側は一人息子が刑務所に行くことを望んでいないとして、執行猶予を求めていた。
 弁護人は、判決が量刑分布に触れた点について「何のために市民を入れているのか。裁判員がどのような判断をしたのか。聞けるなら聞きたい」と話した。
 裁判員を務めた男性(48)は記者会見で「裁判長が言ったことがすべてです」と守秘義務を意識し、答えていた。 

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posted by ミヤジマ ユウジ at 03:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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